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UTCP(The University of Tokyo Center for Philosophy )とのコラボをさせていただくことになり、プロタゴワークスが世話人として「こまば哲学カフェ」をオンラインで開催します。

 

「こまば哲学カフェ」とは、

東京大学駒場キャンパスの『駒場祭』で行われていた「こまば哲学カフェ」をオンラインで開催するシリーズ企画

 

オンラインだからこそ可能な対話空間を作るために、いろんな実験的試みをやっていきます! ネット上での哲学対話はどこまで生身の対話に近づけるのか? あるいはそれを越えられるのか? あるいはまったく違った何かになるのか? ただ現状をしのぐだけためではなく、アフターコロナの時代に(それが数か月後であったとしても)、哲学対話が新たな次元に飛躍できるように、今できることをやりましょう!-(こまば哲学カフェ企画第一弾より)

 

 

【プロタゴワークスの専門領域でもある『働く』をテーマにしたオンライン哲学カフェ シリーズ『働くってなんだろう?』を開催します】

 

 

学校でキャリア教育が行われたり、企業が社員に対してキャリアデザイン支援を行ったりと、「働く」について考える場は、以前よりも増えてきています。

 

しかし、私たち自身の身近なところに目を向けてみると、まだまだ「働く」について考える場があって、気軽にアクセスできる、とは言えない状況です。

 

「働く」を考えることは、「人生」について考えることと同じ、というのが私たちの考えです。

 

哲学対話のルールがあれば、

 

・仕事がとても楽しい人

・仕事にモヤモヤを感じている人

・職場の人間関係に疲れている人

・職場や仕事を変えようかと考えている人

・家族を家事や子育てで支えている主婦(夫)

・進路や就職活動などについて考えている学生

・子どもたちに様々な事を教える先生

・就職の支援をしている人

・定年退職して働くことがひと段落した人

・様々な理由で離職中、休職中の人

 など、

 

いろんな人が集まって、気軽に、でも真剣に、対話することができると思っています。

 

未来が予測しにくい今だからこそ、日常の中に当たり前にある「働く」について、じっくり考えてみよう。それをきっかけに、参加された方の人生が少し豊かになったらいいな。

そんな想いを込めた哲学対話のシリーズです。

 

あなたは何のために働いていますか?あるいは、働こうとしていますか?

そもそも働くってどういうことでしょうか?

働くことについて今思っていることを言葉にしてみましょう。

 

この哲学対話は、働き方改革や労働法、学校教育の在り方などを議論する場ではありません。また、就職相談や転職相談にアドバイスをする場でもありません。

 

自分自身の「働く」に焦点を当てて、対話をしましょう。

 

 

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