プロタゴワークスについて

始まり

プロタゴワークスは、2018年某日、3人のメンバーが集まって始まりました。

 

3人は、これまでの経歴や身を置いた環境がそれぞれに異なります。

 

ですが、2つの大きな共通点がありました。

 

1つは、過去に人生における大きな目標を持って、一途にそれに向かって邁進した経験です。その当時、”夢”と呼んでいたモノです。

 

もう1つは、大きな挫折をした経験です。その時に、”夢が破れた瞬間”を各々が噛みしめました。

 

それから、長い時間が過ぎて、3人は新たな”夢”を見つけました。

 

その夢を実現させるために、このプロタゴワークスを結成しました。

目的

プロタゴワークスの活動の目的は、「『主人公』として生きる人を生み出す」ことです。

 

もちろん、私たち3人も『主人公』として生きていきます。

思想

プロタゴワークスの活動の目的である「『主人公』を生み出す」とは、どういうことなのか?

 

私たちは、これまでの人生の中で、2種類の人に出会ってきました。しかし、その人たちは、年齢も、性別も、学歴も、職業も、役職も、所属している組織も、収入もバラバラで、従来の分類要素では相関関係を見出すことができませんでした。この経験から、新しい分類要素の仮説を立て、2種類を定義しました。

 

1つは『主人公』。

もう1つは『主役』です。

 

『主人公』と『主役』は似て非なるもので、私たちはこの2つを明確に分けて考えます。

 

『主人公』とは、自分の意志で選択と決断をしながら、自分の人生を楽しんで生きている人たちを指します。

『主役』とは、“何か”から与えられた役柄を無意識に演じ、自分で選択と決断をしていないことに気づかず、生きている人たちを指します。

 

この仮説を立てた時から、私たちは、この仮説に基づいて過去・現在・未来を分析してきました。その結果、現在において『主人公』として生きている人はあまり多くないのではないかと気づきました。そして、この状況は、未来の日本にとって、良い状況ではないことにも。

 

こうして、私たちは、「『主人公』を生み出す」ために活動をしていこうと決めました。

 

「『主人公』を生み出す」とは、“何か”から与えられた『主役』として生きている誰かが、『主人公』として自分の思想を持ち、自分の選択・決断した人生を生きていけるようにすることです。

それこそが、未来の日本をよりよくし、多くの人にとって世界が居心地いい場所になるのではないかと考えるからです。

 

Protagonistには、『主人公』だけでなくもう一つの意味があります。

『思想の主唱者』という意味です。私たちも、主唱者として、ここにその思想を明記しておきます。